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外観 |
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大きな傷はなく綺麗な状態です。
エンブレムバッジは70年代LUDWIGの象徴ブルー&オリーブの中でも最初期のシリアルナンバーがないプレシリアル時代(71-72年頃)です。
この時期は、シェル内部にANTI GALVANICというスタンプが押されていたものと思われますが、消えてしまっています。
また、ストレイナースイッチは、70年代後期の紐を通す穴が2穴に変更された時代のものに交換されています。
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サウンド |
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このスネアがどれほどの名器かというのは、周知の事実なので今さら(笑)素晴らしいさをツラツラと書こうと思っても新たな言葉が出てきません。。。
それぐらい、永遠のスタンダードという言葉がふさわしいスネアはこの400を置いて他にないでしょう。
この音を聴いたことがない人を探すほうが難しいし、このスネアがフィットしない音楽ジャンルを探すのもまた至難の業です。
強いて言うなら、超ヘヴィなメタル系は苦手です。深胴の402を検討した方が無難です。
でも、それ以外は本当にオールジャンルで大活躍。
LUDWIGの代名詞とも言える絶妙なサウンドです。
ただのヴィンテージスネアとしてだけでなく、スネア界の中でも大定番の#400。ツワモノのドラマーになると、年式違いで何台も所有している方もいるほどです。
という訳で、このモデルもお一ついかが?(笑)
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ヘッド |
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そろそろ交換がオススメ
打面:REMO / COATED AMBASSADOR(かなり古い。。)
裏面:REMO / SNARESIDE AMBASSADOR
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年式 |
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1971-72年頃(70年代のプレシリアル時代)
レア度高い年式!!
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総評 |
★★★★★ |
特に言う事なし!! 無人島に持っていくならやっぱこのスネアでしょ!!
#400はヴィンテージ初心者にも安心してオススメできるスネアです。
何かあっても、ほとんどの部分が現行パーツと互換性もあるので、いいスネアが欲しいという方は迷わずゲットしても絶対損はありません。
もちろん当店で修理・調整なども承りますので、お気軽にご相談ください。
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