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440,000円(税40,000円)
外観 ★★★★☆
内蔵ミュートは全て外れていて穴埋め処理がされていますが、大きな傷もなく、全体的に良好なコンディション! 当店にてオーバーホール済みです。 シルバーバッジと呼ばれるこの時代の特殊なエンブレムが付いていて、70年代LUDWIGに代表されるブルー&オリーブと同形状でブランクのシルバーエンブレムに手彫り?のようなシリアルナンバーが書かれています。 LUDWIG好きの間でも認知度が低すぎるぐらい特殊なものなので、もしや、精巧なバッタモノなのでは。。。。と心配になりますが、 70年代当時、特注品やカスタムオーダー品、またはプロトタイプの製品に使われたのがこのバッジだそうです。 全体的な仕様としては、1968〜1975年頃までの3プライ+リインフォースメントというLUDWIG黄金期のシェル構成を踏襲していますが、通常の製品版と比べて一番違うのがシェル材が内側からメイプル/ポプラ/マホガニーに変更されている点と、エッジ角度です。 この時期の通常仕様は、メイプル/ポプラ/メイプルという3プライが一般的で、大型のバスドラムやフロアタムの一部には内側や外側にマホガニーが使われることもあったようですが、このキットは丸々マホガニーを入れた3プライ仕様になっています。 エッジ角は、具体的には通常のエッジトップの部分がフラット気味に削られています。 もしかすると後年にさらにカスタマイズをされた可能性もありますが、恐らく当初から明確に区別するためにシルバーバッジになっているのではないかと思われます。 当時の特注オーダー品なのかプロトタイプ的なものなのか不明ですが、1976年頃からはLUDWIGのシェルもリインフォースなしの6プライになっていくので、そういった仕様に行きつくまでの試作品の一環なのかもしれません。 実物を拝めるとは驚き!!^^
サウンド ★★★☆☆
うん。。。 ちょっと想像と違う。。。^^; この時代のLUDWIGは甘いトーンと長めのサスティーンでロックレジェンドなサウンドというのが一般的ですが、、、 これは、エッジ角の影響と思われますが、かなりいなたさが強調され、チューニングレンジもかなりフォーカスされています。 なので、単純に黄金期のLUDWIGサウンドと思って接すると面喰っちゃうぐらい別人・・・。むしろこの不二子ちゃん具合はビンテージGRETSCHとかに近いかもしれません。 全然言う事聞いてくれない。。。^^; ロックなチューンよりもどちらかといえばJAZZチューンのコンコンした系の方がコントロールしやすい印象です。 CREAMのジンジャー・ベイカーとか、ジミヘンのミッチ・ミッチェルみたいな、現代から見るとJAZZロック的な感じの音にはハマりそうですが、ビートルズとかモータウン系とか中低域をドゥンドゥン鳴らす感じには向かないキャラクターです。 ビッグバンドとかにも良いかも!
ヘッド ★★★☆☆
当店でも色々試してみましたが、おとなしくREMOの普通の組み合わせが一番しっくりきました。 まだ使用可能! TT/FT打面:REMO / コーテッドアンバサダ TT/FT裏面:REMO / クリアアンバサダ BD打面:AQUARIAN / スーパーキック2 BDフロント:ビンテージLUDWIG / スムースホワイトHEAVY
年式 ★★★☆☆
恐らく1970年代前半
総評 ★★★★☆
な、、なんだチミ(君)は!? と、驚きの非常に珍しいLUDWIG!! さすが長い歴史の中で色々とあるんだなぁ。。と、勉強になりました。。(笑) ひょっとしてこれ表に出ちゃマズイ系なんじゃないのという気もします。。^^; シェルは完全にビンテージLUDWIGだし、これ、もう一回エッジ加工をやってみたらミラクルなキットになるかもしれない可能性も感じます。 イチかバチか要素も満点ではありますが、、、。 または、、LUDWIGさん、もう一回買い戻してミュージアムに飾ってみるのはどうでしょ?(^^;) (レビュー/店長 とら植木)
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