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外観 ★★★★☆
当店にてオーバーホール済み。 多少の傷はありますが、年式の割には綺麗な状態でボルトまでフルオリジナルの良好な状態です。 リムはこの時期のGRETSCH特有の少し背の高いハイカラーなダイカストフープで、他の年式のものよりもアタックが強めに出る仕様です。 79年から81年までのドラムにしか付けられていない、ドロップGのストップサインバッジが付いています♪
サウンド ★★★★☆
金属胴に10テンションの硬めのフープなので、結構キツめのアタックでパンチ力のスゴイスネアです。 軽くテンションをかけただけでもかなり硬さが出るので、ハイピッチにするとカチンコチンな音になります^^; ローピッチ気味でチューンしても、必然的に高域の目立つ音にはなりますが、この10テンションならではのアタックと、70年代仕様のシェルのマッチングが絶妙で、ビンテージGRETSCHのブラスシェルのパワーとレスポンスをマックスまで高めています♪ 音色はビンテージなんだけど、圧はビンテージみたいな大人しさじゃなく、かなり強めに迫ってくる音です^^; 大人しくお行儀よくしないといけない場面では荒ぶってしまいますが、パワーが必要な場面ではかなりアリな音色ですよ♪ 兄弟機種には同じくクロームオーバーブラスシェルで8テンションの4160がありますが、10テンションになるだけでずいぶん印象が異なります。 いつも結構ピッチを上げているんだけど、どうも抜け感が納得いかない・・・というドラマーの皆様、これいかがですか?
ヘッド ★★★☆☆
打面は試奏痕はありますがほぼ新品です。裏は次に表を代えるタイミングで一緒に交換をオススメします。 表面:REMOコーテッドアンバサダ 裏面:REMOスネアサイドアンバサダ
年式 ★☆☆☆☆
恐らく1979〜1981年頃の製造
総評 ★★★☆☆
GRETSCHのクロームオーバーブラスは、 1960年代初頭の初代モデルから始まり、2023年現在は、14インチでは、 伝統的な5インチの8テンション4160と、 深さ6.5インチの10テンションで4164というモデルがあります。 同じブラスシェルでも、初代から年式ごとに少しづつマイナーチェンジしていて、特にエッジの曲げ方などはそれぞれの年代で大きく異なります。 なので、サウンドのキャラクターも年式ごとに異なりますが、この4165は上記の現行兄弟機種の間に位置する存在というよりは、やはりビンテージGRETSCHのメタルシェルの響きをあの手この手でドーピングしたような^^;独特なキャラクターです。 この頃のアメリカのドラムメーカーの試行錯誤には、音楽の目まぐるしい多様化に日々直面していたんだろうな。。。という意気込みを感じます。 ありそうでなかなかないレアなビンテージGRETSCHをぜひお楽しみください♪
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【GATEWAY特選ビンテージ】GRETSCH / 70-80's #4165 クロームオーバーブラス14x5 10テンション【送料目安:M】
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