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外観 ★★★★☆
経年の小傷などはありますが、綺麗で良好な状態です。 ラグ、ボルト、ワッシャーもオリジナルです。 フープも当時のブラス製です。 50年代末〜60年代初頭のプレシリアル期では、フープの方は1stか2ndジェネレーションだと思われますが、この個体には非常にレアな3rdジェネレーションのブラスフープが付いています。
サウンド ★★★★★
まさにスーパー!! 王道LUDWIGサウンドの中でもマスターピースな一台といっても過言ではないでしょう!! シェルもフープもブラス製で、ダークで落ち着いた響きと抜群のパワー感がとても魅力的です!! アタックもヘヴィだけど、ブラスフープならではのリッチな倍音で独特の柔らかな響きです♪ 400というモデル名が最初に付けられたスネアで、60年代中期以降のビンテージよりも少し主張が強く、濃厚でディープな音色です。 サウンドは死角なしのオールラウンダー! 個性派の対極で、アコースティックからヘヴィな音楽まで幅広く対応できてLUDWIGの凄さを体感できますよ^^ 百聞は一聴にしかず。 ウンチクなんかどうでもよくなる良い音です♪
ヘッド ★★★☆☆
まだまだ使用可能! 表面:REMO/コーテッドアンバサダ00番 裏面:REMO/スネアサイドアンバサダ
年式 ★★★★☆
1960年前後
総評 ★★★★★
LUDWIG 400と言えば、世界で最もスタンダードなサウンドを持ち、当店でもあらゆるスネアを判断する指標になるスネアです。 その400が最初に世に出た1950年代末〜1960年代初頭は、シェルやフープがブラス製で作られていました。 厳密には、この時期のラグのデザインや重量などもその後のモデルとは異なり、カタログ上はSUPER LUDWIG NO.400という名称になっています。 その後、60年代に入るとブラス素材の価格高騰が理由で代替素材で製作されることになり、1964年頃のカタログには、アルミベースの新しいシェルで作られたSUPRAPHONIC(スープラフォニック) NO.400という名称に変更されています。 素材が変わっても、品番がそのままなのは興味深い事ですが、それはそのままプロトタイプと量産型という意味合いにもなっていると言っても過言ではありません。 ちなみに、LUDWIGの量産体制は、1964年にビートルズがエド・サリバンショーに初めて出演した翌日から一変したそうで、それまでは、通常の操業だったそうですが、この日を境に1日3交代制の24時間稼働になったそうですよ。 なので、プロトタイプに比べてSUPRAPHONIC型が量産される割合は比べ物にならないぐらい多かったのかもしれません。 という訳で、現代でもキングオブスネア、LUDWIG 400の正真正銘のルーツ、60年代プレシリアル期のスーパーラディックです♪
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【GATEWAY特選ビンテージ】LUDWIG / 1960's Pre-Serial SUPER LUDWIG 400 ブラスシェル、COBフープ【送料目安:M】
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