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外観 ★★★★★
ものすごく綺麗・・・。 新品みたいなビンテージです!! 打面ヘッドはオリジナル仕様ではありませんが、70年代当時のエクストラヘビー(コレも珍しい!)スムースホワイト!!REMOで言うところのアンバサダーXよりもちょっと厚いぐらいです。 スーパーセンシティブスイッチは、特殊な作りで、スナッピーを左右均等に上下に動かす機能と、スナッピー自体を単独で左右に引っ張る機能をそれぞれ独立させているのが特徴です。 左右に引っ張ってテンションが掛かった状態のスナッピーのワイヤー部分だけを左右均等に持ち上げて裏ヘッドにくっつける事が出来ます。 これにより、通常の内面当たりでタイトに引っ張っていくとノイズが出てしまったり裏ヘッドをミュートしてしまうという問題が解消され、パリッとしたスナッピーの鳴りを簡単に得ることが可能で、ロールやピアニシモタッチでも綺麗によく抜けるスナッピーサウンドを得ることが出来る!という仕組みになります。
サウンド ★★★★★
まさに名前の通りのスーパーセンシティブな反応!! レスポンスが良く心地良い!ロールをいつまでも続けたくなるような音色です♪ シェルはラディアロイで、スイッチが内面当たりのSUPRA-PHONIC 402の仕様違いではありますが、音色のキャラクターとしてはずいぶん印象が異なります。 凄くざっくり分けると、 402はシェルが鳴っている感じ、411はスナッピーが鳴っている感じがそれぞれ強調されるイメージでしょうか。 スイッチが違うだけなのでもちろん通じる部分はバシバシありますが、最終的な音色のキャラクターとしては、ロックな印象の402とオーケストラな印象の411という風に別人の顔になります^^; タイトなスナッピーサウンドが基本なので、あまりルーズな胴鳴り系のサウンドメイクは苦手ではありますが、キレの良い音色は得意技です♪ 貴重な当時のLUDWIGヘッドの独特な響きも素晴らしく、タイトさが割増で聴こえます。
ヘッド ★★★☆☆
まだまだ使用可能な良好な状態! 表面:70's LUDWIG / エクストラヘビー db-1400 裏面:70's LUDWIG / スネアサイドdb-300
年式 ★★★☆☆
1978年頃 シリアルナンバー/1587203
総評 ★★★★★
野太くて少し大味な深胴のラディアロイシェルと、ハイグレードでキレの良いスナッピーサウンド。 このマッチングが他では味わえないスーパーセンシティブ独特のキャラクターです。 やはりボンゾが使っていたという事で内面当たりの402の方が人気が高いですが、このスーパーセンシティブはスイッチだけでもスネア1台分ぐらいする高級品^^; なので、「ムムム。。コレは高いスネアのいい音だな。。」という説得力もあります♪ このスーパーセンシティブ仕様も歴史は古く、1920年代ぐらいには既に登場しています。 スネアの裏面から響き線を当てるという発想から、さらにレスポンスを上げるためにこの全面当たり機構を開発するまでに至るアイディアには、同じくカスタマイズ加工などをしているショップとしても脱帽です。 唯一の弱点は、このスイッチが衝撃に弱い事です。 一応このシステムを守るスナッピーガードが付いていますが、運搬・保管には、ぜひ角型のハードケースをお奨めいたします。 あ!、、、GATEWAYオリジナルハードケースがちょうどいいですよ!!(笑)
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【GATEWAY特選ビンテージ】LUDWIG / 70's #411 SUPER-SENSITIVE 14x6.5【送料目安:M】
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