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外観 ★★★★☆
大きな傷もなく、良好なコンディション♪ 内蔵ミュートは外されていて穴埋め処理がしてあります。 1968年10月14日か24日のデイトスタンプがあります。 ちょうどこの年の9月か10月頃からLUDWIGの木胴シェルの構成が変わって、素材がマホガニー&ポプラからメイプル&ポプラになり、60年代LUDWIGの特徴でもある内面の白い塗装が無くなるようですが、このスネアは、ドンピシャでその切り替わり後の個体です。 この仕様が切り替わってから70年代に入るとJAZZ FESTIVALは廃番になってしまうようなので、60年代のキーストンバッジが付いたメイプルシェルのJAZZ FESTIVALという、ある意味非常にレアな逸品♪
サウンド ★★★★★
イイ!! イイね♪ 素朴でいなたい感じと、メイプルのカリっとした音色がとてもチモキイイ♪ マホガニーの時代のものよりもシャープで明るく抜ける印象で、少しモダンな感じで枯れ過ぎてないのもまた良いですよ♪ 素朴と言えば素朴なんですが、こういう音を他のスネアで頑張って出そうと思っても、なかなかドンズバにならないんですよ・・。 ザ・LUDWIGな音で文句ナシ!
ヘッド ★★★☆☆
そろそろ交換してもイイかも。 表面:REMO / コーテッドアンバサダー 裏面:REMO / スネアサイドアンバサダー
年式 ★★★★☆
1968年10月14か24日 ※スタンプがにじんでいて日付がハッキリ判別できません。
総評 ★★★★★
リンゴ・スターが愛用していたことであまりにも有名なJAZZ FESTIVAL! それほど有名なのに、その存在は実は60年代〜70年代初頭だけなんです。 (JAZZ FESTIVALの前身モデルであるBARRETT DEEMSはちょっと前の50年代後半から存在しますが。) なので、その10年ぐらいを駆け抜けたという意味でもまさにビートルズの歴史と同じですね! ビートルズやモータウン系みたいなミュートサウンドも、 スティーブ・ジョーダンみたいなノーミュートの心地よい倍音も、どっちもヤミツキになります♪ もちろんJAZZフェスティバルというぐらいなので、王道のGRETSCH系とはまたちょっと趣が違いますが、JAZZでもズキュン♪とくる音ですよ^^ 探していたという方はぜひ!!
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【GATEWAY特選ビンテージ】LUDWIG / 1968 JAZZ FESTIVAL 14x5【送料目安:M】
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