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外観 ★★★★☆
およそ100年前のスネア。 なんという貫禄でしょうか。。。 経年の傷などはありますが、もうそこも含めて神々しいスネアです。 フックを一か所新品に交換していますが、ヘッドやスナッピーを除いてフルオリジナルの状態!! 2ピース(シェルセンターの凸の部分で上下が溶接されています)のブラスシェルとニッケルメッキの仕上げで、当時の初代ブラックビューティとは兄弟機種になります。 日常生活ではさすがに100年近く前のものをそう易々とは扱えませんが、楽器としてはまだまだ現役です。 スイッチもしっかりON/OFFが出来ます♪ その他、当店にてオーバーホール済みで、所見でも特に故障や不具合は見られませんでした。 今後、フックが経年の金属疲労で割れてしまうということはあるかもしれませんが、フックについてはいくつか予備を用意しておけばまず問題ありません。 ビンテージスネアなりのケアはそれなりに必要ですが、感覚的には60年代や70年代頃の楽器と同じような気の遣い方で問題ありません。 棚に飾って拝むのはまだまだ早い! 現役バリバリで使い倒して頂きたい逸品です♪
サウンド ★★★★★
現代の楽器では絶対に出ない素晴らしいサウンド。 もう何もしなくても凄く良い音のするスネアです。 そういう表現しか出来ません、、、、^^; 現在の音楽にも難なくマッチし、極上の存在感を示してくれます。 趣味の一台ではなく、 あらゆるプロフェッショナルな現場でのファーストコールとしても大活躍してくれることマチガイなしな音色です。 音も大きくて、パワフルでレスポンスも抜群! だけど、金属の硬さを感じたり耳障りな響きは一切ありません。 現代の楽器とは発音の仕組みが違うのかな?というぐらい柔らかく馴染む音色なんです!
ヘッド ★★★★★
表面:REMO / コーテッドアンバサダ 裏面:REMO / スネアサイドアンバサダ
年式 ★★★★★
恐らく1923年頃
総評 ★★★★★
1920年代、まだドラムセットが今の形ではない時代です。 足でベースドラムを演奏するためにフットペダルが誕生したばかりのころです。 ハイハットスタンドなどもまだ生まれていないし、音楽的にはビックバンドJAZZが生まれる前でしょうか。 パーツ類も現代の楽器に引けをとらない精度なのでまだまだ元気だし、最終的にシェルさえ無事だったら今後の使用についてもそれほど心配はいりません! 定期的にメンテナンスをしながら使っていけば、どんなに少なくともまだ数十年は活躍できると思います^^ 宝物としてもちろん大事に扱うのは大前提ですが、、宝飾品みたいに手袋をして細心の注意を払って。。。というような類の気遣いは要りません。 楽器としてはまだまだ現役ですので、≪相棒≫として、バリバリ使って頂きたいスネアです! なかなか出会えない絶品の響きをぜひ!
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