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外観 ★★★★☆
あまり使用感もなく、非常に綺麗な状態。カバリングの特性上、傷がつきやすく、カバリング表面の小傷などは多少ありますが、このカラーとしてはここまで良好な状態のものはなかなか出会えません♪ GRETSCHビンヤードスネアは、2000年代に何度か限定発売されたモデルで、GRETSCHの倉庫に保管されていた70〜80年代のGRETSCHデッドストックシェルで作られたスネアです。 当時のプロトタイプなども含まれていたようなので、市場に出回ったカラーなどと違うものもあったり、シェルの厚みなども市販モデルとは異なるタイプがあったようです。 このスネアは、薄い6PLYシェルなので70年代頃の仕様とほとんど同じですが、両サイドのスイッチの下にも空気穴が空いていたりスネアベッドも浅めなので、作りとしては80年代の頃だと思われます。
サウンド ★★★★★
良く響くのに枯れている、、、そんな不思議な響きのビンヤードスネア。 新しいのにビンテージな音がするビンヤードスネア。 シェルの作りこみとしては80年代頃のものだと思われます。 スネアベッドが70年代頃までと変わって、かなり浅めになり、両側スイッチの下に空気穴が付けられています。 80年代頃だと、エンブレムが2ヶ所付いていて、両側のスイッチの下の空気穴も合わせると、合計4ヶ所の空気穴が空いているものもありますが、このスネアはエンブレムが1ヵ所なので計3つになります。 間違いなく現行GRETSCHのサウンドではないけれど、でも新品みたいな響きのビンテージサウンドです。 実際のビンテージGRETSCHだと、やっぱりもっと枯れていてある程度レンジが定まっているものが多いですが、これはまだスネアとしておいしく響くレンジが定まっていないような感じでしょうか。 悪い意味ではなく、熟成されていないという意味で、これからビシバシ叩き込んで育っていく可能性を感じます♪ ビンテージGRETSCHはドJAZZ方向な音色ですが、この子はパワーもあって現代のROCKやPOPS系でも使いやすいオールラウンダーです。 スネアベッドの形状もサウンドキャラクターに大きく影響するので、思い切ってもう少し削ってビンテージに寄せてみた感じも聴いてみたいな。。という気もするし、でもこの新品ぽい響きもアリだよな〜。。
ヘッド ★★★☆☆
表面:REMO / COATED AMBASSADOR JP SMOOTH WHITE 裏面:REMO / SNARESIDE AMBASSADOR
年式 ☆☆☆☆☆
2006年
総評 ★★★☆☆
なんだか、よく知っている人の昔の写真を見てビックリした時みたいな感覚です^^; 発音がビンテージ、響きが新品スネアなキャラクターという事は、デッドストックと言い換えてもいいのかもしれませんが、実際パーツ類は現行品だし、まんまデッドストックというのも少し違うような気がします。 空気穴がたくさん付いている頃のGRETSCHは、その空気穴をガムテープなどで塞いで好みの響き方に調整しているドラマーも多かったようなので、ぜひそういった試行錯誤にもチャレンジしてみてください♪ 21世紀にやってきたビンヤードGRETSCH君、 これからどんな風に育っていくんでしょうか? 物語の続きが気になる1台です♪(笑)
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【GATEWAY特選中古】GRETSCH / 2006年製VINYARD #4157 80's ジャスパーシェル 14x5【送料目安:M】
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