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外観 ★★★★☆
ほんの少しピッツが出ている箇所もありますが、全体的には綺麗で良好なコンディションです♪
サウンド ★★★★★
恐らく世界で一番のロングセラースネアで、この音を聴いたことが無い人はいないだろうと断言できる音色です。 そうそう。 やっぱりコレだよね。。 この馴染み感に勝るスネアは無いよね・・。 音量感、 響き方、 レンジの広さ、 レスポンス、 全ての点においてパーフェクトです。 でも、このパーフェクトというのは、全部が満点という意味ではなく、バランスがパーフェクトという事です。 だからどんな音楽にも、どんなドラマーにも馴染みます。 このバランスの良さこそが個性! この馴染みの良さこそが、“KING OF スネアドラム”と言っても過言ではありません。 ほぼどんなスタイルでも合うので、スニーカーで言えばコンバースALL STARみたいな存在・・・。かな!(笑) 70年代は、少しあっさりしたライトめな音色が特徴です♪
ヘッド ★★★★☆
まだまだ使用可能! 表面:REMO / COATED AMBASSADOR 裏面:REMO / SNARESIDE AMBASSADOR
年式 ★★☆☆☆
70年代後期(恐らく1977〜78年頃)
総評 ★★★★★
LUDWIGのSUPRAPHONIC 400と言えば、泣く子も黙る?スネアドラムのスタンダード。 スネアドラムのアイコンであり、代名詞と言っても過言ではありません。 当店でも、あらゆるスネアのレビューをしていますが、その基準がこのモデルになります。 クラシックのオーケストラから、JAZZからROCK系まで、あらゆるタイプのドラマーが愛用してきた名器中の名器です。 1950年代末の初登場から現在でも製造されている超ロングセラーで、時代ごとに少しづつパーツや金属の配分などが変わるので細かく見ていくと年代ごとのルックスの違いやサウンドのキャラクターがあります。 この70年代頃のモデルは、50年代からの流れやそれ以前のLUDWIGの歴史を汲んだ到達点と表現しても差し支えないでしょう。 これ以降は、パーツの仕様などがまた大きく変わって段々パワーアップしていくので、ビンテージLUDWIGのサウンドとは印象が変わっていきます。 何年ごろのモデルが最高か?という議論はあまり意味がありませんが、この頃のモデルは、ボンゾやスティーブ・ガッドが使っていたので有名です。 全てのドラマーのドラマーLIFEの中で、ぜひ一度はじっくりお付き合いして頂きたいスネアです♪
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【GATEWAY特選ビンテージ】LUDWIG / 70's SUPRAPHONIC #400 14x5【送料目安:M】
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