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外観 ★★★★★
なんとなんと、1930年代からのタイムスリップ!! 経年の使用感も多少はありますが、90年も経過していると考えると恐ろしいコンディション!! フックはいくつか現代のものと差し替えていますが、もうパーフェクトな状態です。 このフックについては素材がブラス製という事もあり、使用していくうちに欠けてしまう事がありますが、同じ形状のものを当店でご用意できますのでご安心ください♪
サウンド ★★★★★
そんなに古い楽器、果たして実用性はあるの?と思う方も多いかもしれませんが、もう全く問題なく使用できるし、とてもイイ音でビックリしますよ! ライブにもレコーディングにもガンガン現役で使い込んで頂きたいスネアです。 ブラスのスネアというと、少し重厚感のある響きが一般的ですが、これは言われないとブラスだと感じないぐらい軽快でオープンな響きで重量もブラスらしからぬ軽さです。 でも、やっぱりこの響き方というかトーンがブラスならではの甘さや深みがあって素晴らしい! もうとにかくこの音を聴いてください!と人に自慢したくなります♪
ヘッド ★★★☆☆
表面:REMO / CSコーテッド 裏面:REMO / スネアサイド アンバサダー
年式 ★★★★★
恐らく1930年代中盤頃 (シカゴ製、フープの刻印なし、ストレイナーの紐通し穴の角度60°)
総評 ★★★★★
この音の良さに惚れて、思わず1930年代はどんな世の中だったのかなぁ?と、その生い立ちにもロマンを感じる逸品です♪ 1930年代頃は歴史の上では第二次世界大戦の前になりますが、この頃のドラムカタログを見ていると、ドラムセットはバスドラムの上に木魚のようなものや和太鼓のようなものがラックに組まれて並んでいます。 ハイハットスタンドも世に生まれたばかりの時代で、それまで別々の奏者が担当していた打楽器達がドラムキットという概念に発展している最中だったのだと思います。 ポピュラー音楽の世界では、カウント・ベイシーやデューク・エリントンらのビッグバンドJAZZの時代です。 SING SING SINGやTAKE THE A TRAIN、IN THE MOODなど、誰でも一度は聴いたことのある曲が発表されたのもこの頃です。 スネアドラムの最高峰と言っても過言ではない、【ブラックビューティ】が登場したのもこの頃です。 でも、そういう時代の音だと思って侮ってはいけません! 本当に腰を抜かすぐらいイイ音だし、この時代はまだハンドクラフトだったと思われるので、楽器自体の作りもとても丁寧です。 現代の楽器に勝るとも劣らない品質なので、 すぐに壊れちゃうんじゃないか?とか、 ちゃんと使えるのかな?とか、 そんな悩みは無用です! ナヤミムヨウ! 現役最高齢記録をガンガン塗り替えていきましょう!!
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