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外観 ★★★☆☆
経年による金具類の錆、ラッカーのひび割れや剥がれ箇所などがありますが、オリジナルのキュートなラッカーがしっかり残っていてとてもかわいらしい外観ながらしっかり貫禄もあります♪ このモデルは、もともと単品のバスドラムと13インチのピッコロスネア(JAZZ COMBOモデル)とのセットアップでラインナップされていたようで、2020年現在のTAMAのCLUB JAM MINIのような感じで発売されていたようです。 約4.7kgという信じられない軽さなので、持ち運びも苦にならないバスドラムです♪ マーチングドラム用のモデルをベースにしているようなので、バスドラムのスパー(脚)はもともと本体にくっ付いていなかったようです。 別途当時のLUDWIG製のフープにクランプ出来るスパーが付属します。 スパーは、当時のLUDWIGでラインナップされていたNO.1301というモデルで、1つの型で色々なサイズのバスドラムに取り付けできるように設計されているので、この子にはちょっと脚が長くてフロントがかなり持ち上がりますが使用には問題ありません。
サウンド ★★★★★
カワイイ見た目の割にしっかりした音でとても素敵です♪ 本体の軽さもあり、現代の通常のバスドラムよりもライトでよりアコースティックな響きではありますが、マイルドなアタックとビンテージらしい深い音色で、高音から低音までバランスよく鳴るゴキゲンな音です♪ 少し短いシェルのまとまりも実に心地良いですよ。 こういう作りなので、もちろんハードヒットはNGです。 でも、必要以上の気遣いは無用なので、しっかりシェルを鳴らすようなタッチで踏んであげてください。 その他、注意点としては、シングルテンションなので、片側からしかチューニングできません。 現代の通常のドラムのように打面側、フロント側で個別な微調整はできませんが、そこも含めて絶品のビンテージ感を楽しめる音です♪ カフェやストリートなどの気軽な場面から本格的なレコーディングまで! 普通のドラムでは逆に出しにくいようなアコースティックな響きがクセになります♪ 担いで叩いても楽しいので、ストリートな感じのマーチングバンドやブラスバンドにもピッタリ♪
ヘッド ★★★★☆
とても貴重な、当時の純正【Playon】ヘッド! まだまだ使えます!
年式 ☆☆☆☆☆
1958-59年型 LUDWIG TRANSITION(トランジション)バッジ
総評 ★★★★★
とてもかわいくて、軽くて、戦闘力も高いので(笑) 本当にどこにでも連れて行って自慢したくなるベードラです♪ この時期のLUDWIGは、前身であるWFLからちょうどLUDWIGに社名が戻った頃で、シェルのつくりもWFL時代の名残を残しています。 エンブレムバッジは、1958年と59年製のモノのみに使用されたというトランジションバッジの激レアモデル! ぜひともトレードマークにしちゃってくださいな♪
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