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外観 ★★★★☆
あまり使用感もなく、とても良好な状態。 この当時は、リムが少し背の高いPEARLのスーパーフープ2のような仕様になっていて、同じ2.3mmでもよりソリッドな響きが特徴です。
サウンド ★★★★☆
やっぱり402は永遠の名器だよね♪と納得の万能サウンド。守備範囲が広く、弱点がほとんどありません。 1950年代末に登場し、2020年の現在でも製造されている長い歴史のあるスネアなので、その中で何度も仕様が少しづつ変わっていますが、この時代は何といってもフープが個性的です。 2.3mm厚のスチールフープですが、普通のものよりもちょっとリムの背が高い(約5mm程度)ので、オープンリムショットの時なんかもゴツン!というパワフルなアタックが出しやすくロックな音を注入しやすいのが特徴です♪ 古くはROGERSのTALL HOOPや同じ時代だとPEARLのスーパーフープ2を意識したものだと思われますが、この点が他の年式の402との大きな違いです。 年式からしても時代は深胴ドラム全盛。右も左ももっとパワフルにパワフルにという方向に進んでいた時代です。 そういう背景もあったんだと思いますが、定番スネアにも当時の世相が反映されるというのは興味深いですよね。 なんでも使えるスネアを探していて、どちらかというとROCK寄りかな。。という方はとりあえず買いの一台!
ヘッド ★★★☆☆
表面:REMO / COATED AMBASSADOR 裏面:LUDWIG / X THIN そろそろ交換がオススメ
年式 ★☆☆☆☆
90年代前半
総評 ★★★★★
中古入荷してきたときに、90年代ぐらいの402か、、綺麗な状態だなぁ。と撫でまわしていたら気が付きました。 「あれ?なんだこのフープは?高さがいつもと違うぞ!?」という事で調べてみると当時のカタログには全くなにも言及されていない。。。 トリプルフランジフープ!って書いてあるだけ。。 トリプルフランジ自体はその前の時代からそうなんだからわざわざ強調する事もないと思うんですが、大人の事情で仕様変更の詳細はあまり書きたくなかったのかな?(笑) 定番中の定番スネアにもこんな仕様の時代があったんだなぁ。。と勉強になりました。 80年代以降は、LUDWIGは確かにビートルズやカーペンターズのあのサウンドから決別して、パワー系に向かっていきますが、まさにそんな時代の産物として納得の逸品! 標準の2.3mmフープに変えてみたり、ちょっとビンテージテイストな1.6mmに変えてみたり、402のいろんな表情を堪能したくなるかも!? という事で、結局は超オススメです♪ by店長
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【中古】LUDWIG / 90's LM402 14x6.5SD【送料目安:M】
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