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    【ヴィンテージ】GRETSCH / 60'S FLOATING ACTION #4155 NO.1【送料目安:S】
    【ヴィンテージ】GRETSCH / 60〜70'S FLOATING ACTION #4155 NO.1
    (グレッチ / 60〜70年代フローティングアクション ペダル)

    外観 ★★★★ 当店にてオーバーホール済み。
    動作も全く問題なし!

    カムやビーターハブの留めネジ、ビーターも純正のものではありません。当店でオーバーホール時に欠品していたものを補充しました。

    ストラップは、純正は本皮製ですがちぎれてしまっていたので、当店のオリジナルストラップ(GATEWAY/NSP-3)に交換しています。
    機能 ★★★★★ 特に問題なし。
    軽くてコンパクトに折りたためて、本当に必要最低限で無駄のない機能性です。

    スプリングのテンションをロックするために、本来はフレームのスプリングロッドが収まる部分のでっぱりに、六角の溝が切ってあって、スプリングのロックナットがそこに収まるつくりになっていますが、この溝が少し削れてナットが回ってしまうので、当店にて、上からも固定用の丸型ナットを入れています。
     
    年式 ★★★★★ 60〜70年代
    総評 ★★★★★ 60〜70年代のGRETSCHハードウェアを代表する名器!

    そんなFLOATING ACTIONは、もともとはCAMCOというブランドが、GRETSCHのOEM(製造委託)を受けて作っていたという話が有名です。
    初期のDWペダルも、このCAMCOの設備で作られていたという話なので、なんとなくDWのペダルに似てるかも。。と思った方は正解です♪
    DWペダルは現在でもデザインの大本はこの頃のままなので、FLOATING ACTIONと言うと、どうしてもDWやCAMCOという名前も出てきます。

    話が逸れますが、、、今のDWのドラムの丸型ラグは、実は当時のCAMCOのドラムのラグデザインが受け継がれているようです。

    という訳で、現代のDW6000(特に6000NX)ペダルの直系のご先祖様的な存在です。
    もちろん今のDWとは、金属も違うし、FLOATING ACTIONの方がもっとずっと軽い印象です。

    気になったので実際に重さを量ってみたら、現行DW6000NXは1488g、FLOATING ACTIONは1131gでした。(ビーターは外した状態)

    まぁ、そんなデータ上の話はともかく、とにかく軽くて足との一体感も抜群にいいです。

    そしてこのペダルの凄いところは、軽くて華奢だからニュアンス重視のJAZZ向き。。
    というような感じではなく、ROCKでもガンガン使い倒せるという頼もしさにあります。
    ペダルを踏みつけるような奏法だと、この子の良さが出ませんが、とても軽やかにパワフルにいろんな鳴らし方ができますよ♪

    オーバーホール済みなので、飾って眺めるだけじゃなくメインペダルとしてガンガン使い倒してやってください♪
    何か問題があれば現行のDWペダルパーツとも互換する部分がたくさんあるので、そこも頼もしいポイントです。

    ついついコメントが長くなってしまう良いペダルです(笑)
     

    型番 【ヴィンテージ】GRETSCH / 60'S FLOATING ACTION NO.1
    販売価格

    23,760円(税1,760円)



    SOLD OUT